世界最高基準の活性力・品質・安全性

医療関係資格を持つ専門研究員が集結

 

米タイム誌の発明ベスト50に選定された欧米で人気の脂肪幹細胞若返り療法。

米国のハーバード大学で技術を取得し台湾に戻った生物化学博士の蔡嘉欅(サイ)  

が、イギリス・米国・フランスなど、十分な臨床試験の研究経験と人体器官組

織バンクの管理研修経験など各種の医療関係資格を持つ、計58名の専門研究員を 

招いて幹細胞治療薬の研究開発を中心としたアンチエイジングを目標とした 

『Unicocell Biomed』生物センターを2010年に正式に設立。

 

ISO認証を取得し、台湾TFDA人体試験を開始。

数億にのぼる投資によりアメリカFDA認証済みの機器設備を導入、台湾でGTP国際レベルの自社研究センター設立。

良質な脂肪幹細胞を確保するため複数の厳密な検査ステップを厳守し脂肪採取後

7つの自社特許製法による、採集分離浄化抽出純化スクリーニング保存を可能に

脂肪採取は脂肪幹細胞バンクの第一段階、専門外科医との協力のもと、低侵襲手法の脂肪吸引術により最短時間で大量の脂肪組織を破損させることなく採取、速やかに低温保存。

その後24時間以内に国際基準の高レベル無菌研究室にて分離、そこで不純物を除去、浄化します。

 

他の幹細胞とバンクセンターとは異なり純化工程は一回のみで終わらず、さらに純度の高い応用性に優れた幹細胞を得るために独自な抽出、再抽出の二つの工程を加え脂肪組織から最も良質の最高濃度の幹細胞群を培養、専用培地を用いて幹細胞の数を速やかに増やし5・6倍の効率および95%以上の超高活性を確保。

最終的に専門担当者よりスクリーニング試験を行い、菌・毒性及び病変がないことを品質検査で確認、活性・再生能力・分化能力を持つ全てのパラメーターが最高レベルの基準を満たした幹細胞のみ保存します。

UnicoCell Biomed 社が保存する幹細胞は高い増殖能力を持ち、一回の脂肪抽出で今後に必要な幹細胞を確保できます。

再生医療を利用し、限りない美しさと若さに挑戦する。

それが UnicoCell Biomed のブランドです。

 

様々な細胞になれる能力を持つ『幹細胞』

約60兆個、200種類以上もの細胞が集まって、細胞ごとに役割

を持っています。

でも、これらの細胞は、はじめはたった1つの「受精卵」なのです。

この受精卵は、何度も脂肪分裂を繰り返して数を増やしていき、そ

の途中で「分化」というそれぞれの細胞が、自分の役割に見合う形

や機能を身につけていくことで、60兆個、200種類以上もの細

胞へと増殖・分化していきます。

 

しかしその中には、決まった役割を持たず、いろいろな細胞になれる細胞があります。これが『幹細胞』です。

幹細胞は、さまざまな細胞になることができる能力(多分化能)と、自分とまったく同じ能力を持った幹細胞をコピーできる能力(自己複製能)を持っているすばらしい細胞です。

幹細胞は、病気やケガをすると、SOSをキャッチして、傷ついている場所に集合し、集まった場所で分化・分裂をくりかえすことで、失われた細胞を再生しながら、組織の機能を回復させるという重要な働きをしているのです。

『受精卵』『ES細胞』『成体(体性)幹細胞』の3つで、さらに他の細胞に分化できる能力の違いによって『全能性』『万能性』『多能性』の3つに分けることができます。

 

受精卵(全性能)

どんな種類の細胞にもなれる能力を『全能性』といい、この能力を持っているの受精直後から約2週間後の受精卵たけで、生命の源です。胎児やそれを育てる胎盤など、生命体をつくりだす全ての細胞になることができます。

 

ES細胞(万能性)

受精卵は、2週間を過ぎて増殖・分化が進むと、胎児になる部分とそれ以外の器官になる部分に分かれます。胎児になる部分のことを、ES細胞(胚性幹細胞)といい、私たちのカラダを構成する全ての細胞になれる『万能性』を持っています。

 

成体幹細胞(多能性)

ES細胞には、胎児になるにしたがって消滅し、分化可能な『多能性』という力をもつ成体(体性)幹細胞に変化します。

赤血球や白血球、血小板など、血液の細胞になれる『造血幹細胞』神経の細胞になれる『神経幹細胞』皮膚や骨、軟骨、脂肪細胞などになる『間葉系幹細胞』などがあります。

 

【上記の図は、お肌の断面図です】

 

お肌を作る幹細胞は、基底層の一番下に存在します。

この幹細胞がお肌の細胞になる子供細胞を産み出し、古くなった子供細胞は上へと押し上げられます。

細胞分裂には限りがあり、この分裂を決めるのか『テロメア』になります。

つまり、細胞分裂の回数はそれぞれ決まっており、役目を終了した細胞は角質として、最終的に剥がれ落ちていきます。

これがターンオーバーと言われる仕組みです。

しかし、幹細胞は子供細胞とは違い、自ら分裂回数や子供細胞を産めなくなった場合にもう一つ自分と同じ、コピー幹細胞として分化する特性があります。

 

再生医療の研究の中で誕生。

幹細胞を培養する際に出来る分泌液がヒト幹細胞培養液エキスです。

このヒト幹細胞培養液には、他の細胞の分泌液に比べてサイトカイン・成長因子・ 

タンパク質など数百~数千ともいわれる人の成長や再生に関する有用性が高い生理活性物質が含まれています。

 

台湾『UnicoCell biomed』社のヒト幹細胞培養液を配合した

『アンサンブルシリーズ』はナノ技術を採用しており、お肌の隅々まで効率よく届けることで、お肌の幹細胞はじめ子供細胞にダイレクトに食事を与えことで、自ら働きかけ再生を促す化粧品です。