みなさん、ご覧になりましたか?

4月22日(火) 全国放送の、みんなの家庭の医学でにんにくと玉ねぎがガンに効果があると、名医が認めた!病と予防&改善のコーナーで取り上げられていましたね。

白にんにく1片と玉ねぎ丸ごと1玉を毎日摂取する事らしいです。

それに伴った料理も紹介されていました。

特に白にんにくに多く含まれる「DATS」成分が一番大切。

「DATS」とは(ジアリルトリスフィド)という名前です。

この「DATS」はにんにくに含まれる、アイリンという成分が変化して、アリイナーゼ(酵素)の働きでアリシンという成分に変化してくれます。

ガンの予防には、にんにくを小さく切ってオイルに溶かしたものや、低温加熱(低温熟成)したものを使うと有効です。

そう、低温熟成といえば、黒にんにく艶姿です!!

ちなみに、無臭にんにくも多く出回っていますが、臭いのもとがないと効果がなく、無臭にんにくは別の植物によるものも多くあり、働きが違ってきますので注意が必要ですよ。

黒にんにく艶姿はホームページでもご説明していますが、白にんにくをそのまま丸ごと低温熟成させた商品です。長期熟成させることにより、臭いのもとになる成分をそのまま濃縮できます。

しかも熟成期間が長いほど臭いも消え、栄養分も白にんにくの何と!5~10倍以上に高まります。

 

発酵ニンニクに強い抗がん作用

  • ニンニクを熟成させてできる黒い発酵ニンニクの成分に、生ニンニクよりも強い抗がん作用があることが弘前大学医学部保健学科(佐々木甚一教授)のマウスを使った動物実験で明らかになった。
  • 実験ではマウスにがん細胞を移植。二日目と四日目、六日目にそれぞれ一回ずつ、発酵ニンニクから抽出した成分一ミリグラムを注射で投与、三週間後のがんの大きさを比較した。その結果、マウス五匹に投与したケースで、二匹でがんが完治。ほかの三匹は、がんの大きさが比較対照群に比べて、約四割に縮小した。二回目の実験でも三匹でがんが完治。ほかの二匹は、がんの大きさがほぼ半分となった。
  • 生ニンニクを使った同様の実験では、がんの大きさは約六割と小さくなったものの、完治したマウスはなかった。
  • 一方、試験管を用いた実験で、発酵ニンニクをがん細胞に直接触れさせてみたところ、がんに変化はなかった。発酵ニンニクの抗がん効果は、がん細胞に直接作用するものではなく、体内の免疫を活性化させたものと推測される。

東奥日報18.3.22より

 

詳しくはホームページをチェックしてみて下さい。

近々、黒にんにく艶姿の試食キャンペーンで、むき身タイプを限定発売する予定です。

決まり次第、ご連絡しますのでお楽しみに!